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考古学 中央アジアでも指折りの規模と業績を持つウズベキスタン考古学調査隊は、四十年以上にわたってウズベキスタン南部での発掘調査を行っています。これまでに、ダルワルジン・テパ、ハルチャヤン、アイルタム、カムピル・テパ、キジル・テパという中央アジアの古代遺跡が発見され、36キロの黄金や、貴族と見られる25体の彫刻、30体に及ぶ仏陀やその他の仏教彫刻に加え、象牙で作られた初期のチェスや、壁画、クシャン朝時代の王の顔が彫られたコインなど、世界的にも貴重な美術・工芸品が出土しました。これらは、アメリカ、フランス、スイス、ドイツ、そして日本では東京や奈良で行われた国際展覧会に出展され、現在はタシケントの中心にある研究所付属博物館で展示されています。この一連の考古学調査では、歴史学博士であるバホディル・トゥルグノフ教授が四十年間ずっと指導にあたっています。 全ての画像においてキャラバンサライ旅行会社が著作権を所有しています。 |
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